ネオ・サイバネティクス研究会 新刊書『基礎情報学のポイエーシス:感性と創造性について』にもとづく公開研究会
テーマ:『基礎情報学のポイエーシス』からのディスカッション:感性と創造性について
日時:2026年10月18日(日)14時00分~15時30分
形態:オンライン(Zoom予定)
内容:
『基礎情報学のポイエーシス:感性と創造性について』(大井奈美・原島大輔 編著,西田洋平・河島茂生・椋本輔・藤井保文・中村肇 共著,東京大学出版会,2026年10月刊行) は、生成AIの登場を背景に人間がものをつくることの意味すなわち価値があらためて問われている現状において、基礎情報学の立場から人間と機械の感性と創造性の核心に迫り、美と倫理を問う論集である。今回は同書の内容について、主に編者から概要を紹介し、それを起点に参加者と共に議論する。

※本公開研究会は、科学研究費助成事業(研究課題/領域番号:20K12553、研究種目:基盤研究(C)、研究期間:2020〜2027年度)による共同研究「機械と人間との感性および創造性の異同をめぐるネオ・サイバネティクス的研究」の一環として開催されます。
参加申込みは、ネオ・サイバネティクス研究会のWebページから行うことができます。
是非ご参加下さい。

