ネオ・サイバネティクス研究会 公開研究会(オンライン)において西垣先生がご自身の新刊書についてコメントなされます


テーマ:『AI人類学: 生成AI時代の超倫理』をめぐって


日時:2026年6月28日(日)14時00分~15時30分
形態:オンライン(Zoomを使用)
発表者:西垣通(東京大学名誉教授)
司会: 西田洋平

内容:
 『AI人類学: 生成AI時代の超倫理』(講談社選書メチエ, 2026年5月刊行)は、情報技術を
めぐる人類の歴史を改めて思想的に読み解いた上で、生成AIの爆発的な普及の渦中で様々に
切実な問題が起きている現在、そしてこれからの未来に向けたメッセージとして書かれている。
それは、AIをはじめとする情報技術の問題を「生命と機械の異質性/同質性」や「無意識領域
ではたらく情動」といった根本から考えることであり、そのために、ネオ・サイバネティクス
の中でも特に「情報」という概念を基礎から捉え直す学問として、基礎情報学は構想・形成
されてきた。
 そして、基礎情報学とともに人類学的な知見も踏まえて、AIを単純に肯定するのでも否定する
のでもない、われわれ人類にとっての「第三の道」を描いた本書の要点とメッセージについて、
著者が語る。


参加申込みは、ネオ・サイバネティクス研究会のWebページから行うことができます。

是非ご参加下さい。

西垣先生関係

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